こんなにも皮膚むき出しの生き物だから、
人間であることは痛みを伴う毎日だ。

大切なお知らせ

2月の「SHOOTING PAIN」公演は劇団員、東理紗の降板が決定致しました。楽しみにして頂いた皆様、申し訳ありません。 代わりに演劇集団キャラメルボックス、渡邊安理さんが出演致します。払い戻しに関しましては下記をご参照下さい。
http://piyorevo.wixsite.com/shootingpain/news

NEXT STAGE

『SHOOTING PAIN』
日程2019年2月1日(金)~2月10日(日)
会場スタジオ空洞

格闘一家の三男坊として生まれたA君はB君の頭部を空手チョップで傷つけることができるけど、暗殺一家の長男坊として生まれたB君はA君の大事にしていたピカチューの筆箱に卑猥な落書きをしてA君の心に一生消えない傷を負わせることができてしまう。
忘れちゃいけないのは基本的に僕らはむき出しで生まれてきたんだってこと。
それが毎日を重ねる度に、自分を見繕って装って何枚も何枚も特注のオリジナル防護スーツを着こなし戦う勇敢な戦士に成長するのだ。
だけどそんな自分ジャストサイズで完璧だったはずの防護スーツにも見えないところに針の穴くらいの隙間があったりして、ふとした瞬間に誰かにそこを狙いすましたかのようにチクっとされちゃって、軽傷だからって笑ってたらばい菌入って、化膿して、そこから感染症になって、おいおい致命傷だったぞって気付いたときにはもう後の祭り。
そう、祭り。これはある女の子が痛みに鋭敏過ぎて踊り狂ってて、周りもその祭りにあれよあれよと参加させられてしまう物語。
人はいつだって自分の祭りと誰かの祭りを行ったりきたりして忙しく生きている。
思い切って立ち止まってみた奴と、周りを俄然巻き込んで盛大な祭りにした奴。 どいつもこいつも存分に間違えている。

原作池亀三太
脚本・演出葛木英

CAST
東理紗
maco
あずさ(以上、ピヨピヨレボリューション)

鹿島田織恵
六川裕史
石川琴絵
鶴岡政希(以上、ピヨピヨXXX)

山崎未来
古市みみ(MU)
吉村慧一郎(アイアンメイメン)
マジメイト大槻

会場
スタジオ空洞(地図を表示
【住所】〒171-0014 東京都豊島区池袋3-60-5
【交通】JR線・東武線・西武線・東京メトロ池袋駅西口下車徒歩7分

チケット

スタッフ
制作:ピヨピヨレボリューション・白猫屋
問い合わせ:info.piyorevo@gmail.com

 

NEW UNIT

ピヨレボから新ユニットが誕生!
その名も…「ピヨピヨxxx(ちょめちょめ)」!

ピヨピヨxxxって何?
メンバーは誰??
詳細はこちら!

ピヨピヨレボリューションとは

What's Piyo-Revo?

ピヨピヨレボリューションとは

右手愛美の描くポップだが確かな後味の残る世界観を、歌、ダンス、台詞にのせて表現。まるで音楽ライブを観ているノリでストーリーを楽しむ、お客様も一体となったエンタテイメントショー! 名づけて『ライブstyle演劇』を、体現する団体である。

右手愛美

クレイジー不完全な大人。最狂レボリューション。

東理紗

溢れる才能だだ漏れ中。大物レボリューション。

maco

空間切り裂く身体使い。斬々レボリューション。

あずさ

可愛いのと甘いの大好き。原宿レボリューション。

コロ/匿名◯希望

体は大人、頭脳は子供。少年レボリューション。

ピヨさん

いたずら好きのトリ。神出鬼没。

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